ようこそ、真空管アンプの美音技研へ。
音楽を愛する皆様へ「真に音楽を楽しめるオーディオアンプ」、「末永く安心してご愛用頂けるオーディオアンプ」をお届けするために、真空管を用いて、基本技術と創造性を大切にして製品づくりに取り組んでおります。
また、を開設しております。どうぞ、お気軽にお越しください。

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当社ハイエンド・モデルは、単に物量を投入しただけの真空管アンプではありません。真空管アンプの美点であるシンプルな回路を基本にして、いかに現代ハイエンドスピーカーを余す所なくドライブするかが発想の原点です。併せて、リスニングルームでの真空管アンプのセッティングにおける問題を合理的に解決します。
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リビングでオーディオを楽しんで頂きたい。そして、アンプには真空管アンプを使って頂きたい。そんな願いを込めて開発したシリーズです。ほぼA4サイズのボディで、サイドボードなどを利用して手軽に設置できる真空管アンプです。かつ、ハイエンド・モデルの流れをくむ本格的なサウンドです。
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デスクに置いて静かに音楽を楽しみたい。そういうご要望にお応えするデスクトップにぴったりの真空管アンプです。小出力ながら、無帰還シングルの真空管アンプならではの自然で静かに心に沁みいる音質です。また、自作ファンの方には、当社の自作工房で製作していただくこともできます。
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真空管アンプのもうひとつの魅力は自作です。良い音を聴きたくてアンプやスピーカーボックスの自作に励んだ方も多いことでしょう。当社では真空管アンプ自作するための場所をご提供し技術アドバイスを致しております。ぜひ、ものづくりの楽しさを真空管アンプの製作を通じて味わって頂きたいと思います。
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当社ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
当社は2001年の創業以来、けっして製品発表を焦ることなく試作・開発を重ねて参りました。そして、真に音楽を楽しめるオーディオアンプとは何かを常に考えながら、製品づくりに取り組んでおります。
さて、近年のデジタル技術の進歩によって、オーディオにおいても、iPodなどの携帯音楽プレイヤーやインターネットでの音楽配信などが普及して大きく様変わりし、個人が手軽に音楽を楽しむ環境はとても豊かで便利になってきました。
しかし一方で、経済性や利便性にのみとらわれた結果、古くても良いモノが消え去ろうとしています。趣味の道具であるオーディオにおいても、真空管やアナログレコードなどは、その可能性を十分に開花できないうちに切り捨てられてきたように思います。
オーディオのように人間の感性と接点をもつ道具は、画一的ではなく、多様な楽しみ方が提供され受け継がれていくべきだと私は考えます。その意味で、最近、真空管やアナログレコードが再び見直され始めていることを、たいへん嬉しく思っています。
また、音楽の楽しみ方も、個々人が別々に聴くことが増え、家族や仲間で時間を共有しながら音楽を聴くことは少なくなってきているように感じます。音楽を家族で一緒に楽しみ、豊かな時間を共有する道具として、再び多くの方がオーディオに回帰されることを当社は願っております。
当社は今後とも、真空管の美点を生かす製品開発に取り組んで参ります。そして、末永く安心してご愛用いただける真空管アンプを一台一台手作りで製造し、音楽を愛する皆様へおとどけして参りたいと思っております。
代表 馬場 和章
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